Windows Live メール 2009のログ出力の方法と出力先について

以前は、Outlook Expressで同じような記事を書きましたが、またまたちょっとしたメールトラブルに遭遇しちゃいまして、Windows Live メール 2009のログを見る必要性がありました。
で、今回はOutlook Express、Windows Live メール 2009とWindows Live メール 2012の三部作を、備忘録として書かせて下さい。
基本的な、ログの設定用のチェックボックスとログ保管先の開き方等は3種類とも同じです。

この記事を含めて、

と、併せて3部作になっていますので、こちらもご覧下さい。

では、Windows Live メール 2009編です。

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まずは、Windows Live メール 2009だといきなり、メニューバーがなくて躓いちゃいました。メニューバーを表示させるのは、右側のボタンから「メニューバーの表示」を選択します。
(実は、電話越しの対応で、ここでどっぷりはまっちゃいました。)

SnapCrab_NoName_2012-9-4_20-27-9_No-00

次に、「ツール」メニューから「オプション」を選択します。

SnapCrab_NoName_2012-9-4_20-27-28_No-00

さらに、もう1歩。「オプション」ダイアログで、「詳細設定」タブを開いて、「メンテナンス」ボタンをクリックします。

SnapCrab_NoName_2012-9-4_20-27-44_No-00

これで、やっとおなじみの「メンテナンス」ダイアログが開きます。

SnapCrab_NoName_2012-9-4_20-27-57_No-00

ここで、注意点として、ログを取得するためには上図の下の赤丸のところの「メール」のチェックボックスがオンになっている必要があります。
ログの保存先は、上図の真ん中よりやや下の「保存フォルダ」ボタンをクリックすると、下図が表示されます。

SnapCrab_NoName_2012-9-4_20-28-17_No-00

この赤丸部分に書かれているフォルダが、保管場所です。

かならず、上のチェックボックスをオンにした上で、動作させた後に、ログの保存場所を確認しましょう。
って、書いてて、後半部分は、以前に書いたOutlook Expressの内容と全く同じです。
さすが、ファミリーって感じ。

では、今日は、ここまでです。

こちらも、見て下さいね。