東洋経済別冊「北九州の主張」を購入しました

先日、TSUTAYAをふらついているとき、東洋経済別冊「北九州の主張」なる雑誌を見つけました。手にとって、パラパラと立ち読みして、即購入決定です。

その雑誌がこれ。

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雑誌の売り文句は以下の通りです。

2013年2月10日に北九州市は市制50周年を迎えます。北九州市は製造業を基幹とする工業都市から環境都市へと進化を遂げています。豊かな自然や食文化にも恵まれており、個性的な魅力に溢れています。本誌では北九州市の環境への取り組み、ビジネス、街づくり、文化、食、などを東洋経済独自の視点で徹底的に検証しました。全国のビジネスマンをはじめ、ユニークな街づくりに興味のある方など、北九州市の「今」を知りたい皆様にお薦めの1冊です。

私は北九州市戸畑区で生まれ育ちました。私が産まれた時には、既に北九州市は政令指定都市になっていました。

そして、私が大学進学とともに北九州を後にして、上京し東京、神奈川、埼玉、千葉と関東周辺を約23年間転々とし、東日本大震災の後、2011年7月に生まれ故郷の北九州市戸畑区に戻ってきました。

そして、丁度今年で市制50周年を迎えるという節目の年なので、改めて、北九州をより理解する良い機会かと思い、この雑誌を手にしました。

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表紙は「1901」の看板の掛かった官営八幡製鉄所東田第一高炉です。これは、北九州工業地帯の象徴であり、日本の製鉄産業の始まりとされる明治34年2月5日(1901年)に火入れされたもので、いわば北九州を代表する近代日本の象徴といえるものです。

表紙を捲ると、「北九州の主張」として、「この街の今日は、世界の明日になる」とのキャッチフレーズが躍り、北九州の成り立ちや説明があります。

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さたにページを捲ると、街や人、そして文化を育む環境のことが書かれています。
今や、北九州は映画ロケ地や漫画文化の発信地になりつつあるようです。

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さらには、食や住環境の北九州ならではの魅力が載っています。

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北九州市早わかりチャートは、政令指定都市中1位の高齢化率など、今の北九州を浮き彫りにしています。

それから北九州には、世界初や日本初が色々あります。アーケード商店街、関門トンネル、競輪、バナナの叩き売り、パンチパーマ、24時間営業のスーパー、都市モノレールなど。

折角、生まれ故郷の地元北九州に戻ってきたのですから、これを機に、もっと北九州の良いところを見つけて行きたいと思います。

そして、少しでも外へ向けて北九州をアピール出来ればと思っています。
折角なら生まれ故郷に何か恩返しがしたいものです。

是非、このブログを読まれた方は、この雑誌を購入されて、読んでみてはいかがでしょうか?