MENU

STINGER5のカスタマイズ(1) その前に、まずは子テーマの設定

  • URLをコピーしました!
目次

とりあえず

とりあえず、前回「STINGER5」のインストールは、一旦完了しました。

WordPressのテーマを、やっと「STINGER2」から「STINGER5」にバージョンアップしました | ふーたらのページ (GALAXY S4やAndroidやドコモとiPad miniもね)

まだ、サーバにアップロードして、テーマの登録をしただけで、なんにも弄くっていない状態です。

まずは、「子テーマ」を作成

安全に弄くるためにも、「STINGER5」のテーマを直接弄くるのではなく、「STINGER5」を親のテーマにして、弄くる用の「子テーマ」を作成してみましょう。

子テーマの作り方ですが、WordPressを設置しているサーバの「wp-content/themes」の下に子テーマを置くフォルダを作って、子テーマ用のCSSファイルの「style.css」をそのフォルダに置くだけです。

スクリーンショット_092014_051548_PM

「style.css」には、最低限度、以下の事項を記述しておきます。

  • Theme Name:子テーマ名
  • Template:親テーマのディレクトリ名
  • @import:親テーマのスタイルシート

参考例として、実際の「style.css」では、こんな感じです。

/*
Theme Name:     Stinger5_child
Template:       stinger5ver20140902
*/

@import url(‘../stinger5ver20140902/style.css’);

ここまで、作成したら、WordPressの管理画面から、「外観」→「テーマ」を開きましょう。

スクリーンショット_092014_053629_PM

すると、下の図の様に、先程作った「Stinger5_child」という、子テーマが出来ていると思うので、子テーマの「Stinger5_child」を有効化します。

スクリーンショット_092014_054546_PM

設定が完了したら、ブログの表示具合を確認しましょう。恐らく何も変わっていないはずです。何も変わっていなければ、子テーマの作成は完了です。

さて、弄くり倒しましょう

これで、安全に弄くり倒せる子テーマの作成が完了しました。次回からは、ファビコンを設定したり、ヘッダー画像など、コツコツと弄くり倒すことにしましょう。

では、よい「STINGER5」生活を!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次