スーパー銭湯のサウナで整うための便利グッズ5選について。

最近、巷では空前のサウナブーム。

私はといえば、もともと、風呂好き、温泉好きのサウナ好き。

普段は、近所のある何件かのスーパー銭湯のサウナで整わさせて頂いております。

そんなサウナブームを受けてか、どのスーパー銭湯でも、ととのいイスを増やししたり、湯船を潰して整いスペースを増やしたりとサウナ愛好者に向けてのサービスを強化中です。

今回は、そんなスーパー銭湯で整うために、厳選した便利グッズをまとめてみました。

目次

カゴ(お風呂道具入れ)

まずは、サウナ(お風呂)道具一式を入れるためのカゴです。本格的なサウナ施設や価格がややお高めな健康ランド的なところに行くときは持って行きませんが、スーパー銭湯に行く場合には、このカゴに洗顔料、歯磨きセット等など入れて持ち運びます。

私の愛用のカゴは、100円ショップの「セリア」で購入した、「お風呂屋さんで便利!バスケット」です。

調べて見ると楽天市場でも買えるようで、税込110円です。ただ送料が660円かかるようなので、要注意です。

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こだわりの部分は、底がただの網ではなく、水が溜まるようにトレー型になっていて、脱着が可能ってところです。

以前は、全てが網的になっているカゴを使用していましたが、水切りが大変。油断してしますと、水がポタポタ落ちちゃいます。

この水ポタポタ現象をトレーがしっかりキャッチ。で、溜まった水は、トレーを外して捨てるだけ、と言う安心設計です。

これで、多少水切りが悪くても、更衣室で迷惑を掛けることは、かなり減るでしょう。

シャンプーとボディソープには、こだわりが少なく、かさばるので、現地にあるものを使っており、カゴには入れていません。

入れているものは、ひげ剃り用にも使えるメンズビオレの泡タイプ洗顔フォームと、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげ剃り、ナイロンボディタオル、トレシー毛穴すっきり洗顔クロス。それと、後で紹介するサウナグッズ。

で、一式を詰め込むと、こんな感じです。

サウナマット

私が行くスーパー銭湯のサウナには、座って良いところに、タオル素材のサウナマットが敷かれています。

めったにあることではありませんが、そのサウナマットのお尻のあたる部分に、なぜか薄茶色の汚れがあることがあります。

その汚れの本当の原因が何かかは分かりませんし、そもそも身体をきれいに洗って入っているはずのサウナのマットが何故汚れるのかも分かりませんが、私には、それが白いブリーフに付いた「ウン筋」に見えて気になっちゃます。

入り口に、ビート板みたいなサウナマットがおいてあるところは、それを使えば良いかもしれませんが、出来ればマイサウナマットの方が安心できるかもしれません。

マイサウナマットの上にひげ剃りを置いて、マットの大きさがイメージ出来るかと思います。

私のデカ尻には、かなり小さめですが、一応お尻の接地面は、しっかりガード出来ています。

六つ折りが出来て、こんなにコンパクトです。

サウナハット

私のサウナルーチンは、

  1. ザッと身体を拭いて水を切る
  2. サウナに入る(8分~12分程度)
  3. かけ湯コーナーで汗を流す
  4. 水分補給
  5. 水風呂に入る(1分~3分程度)
  6. ザッと身体を拭いて水を切る
  7. 外気浴(8分~12分程度)

の7つの工程を1セットとしています。これを、だいたい3~4セットってのが私のパターンです。

ちなみに、2セット目以降は、外気浴で身体が乾いているので、冒頭の1の「ザッと身体を拭いて水を切る」の工程は省略して、外気浴からいきなりサウナに入ります。

すると、髪の毛がほぼ乾き状態になっているので、頭髪の温度がどんどん高くなり、髪の毛がキシキシなっちゃます。

最近、心持ち寂しさを感じ、タダでさえ踏ん張りどころの私の頭髪。なるべく負荷は掛けたく有りません。

濡れたタオルを頭に被っている方も多いのですが、私の場合はタオルは、お腰に付けた恥ずかしがり屋のおそ松くんを隠すのに使っていているので、しっかり腰の前に置いて、おそ松くんをガードしてあげる必要があります。

そこで、登場するのがサウナハットです。

おしゃれヤツだと、中には5千円から1万円以上するものもあるようで、ウェルビー福岡のロゴ入りとかだと5千円だったような。

上の写真のかなりくたびれた感じのサウナハットは、私が愛用している1000円以下の安いヤツです。ネットで見るともっと安いものもあるおうですが、一応ビックサイズって謳ってるヤツの方が私にはいい感じな気がしています。おそ松くんは小粒ですが、顔と頭は大きめだったりするもんで。失礼。

被り方ですが、元々の用途が、頭髪の保湿なので、サウナに入る前に、水風呂の冷水に浸して、固く絞って被るようにしています。

ちなみに、ウェルビー福岡で他の方のサウナハットの被り方を観察して見ましたが、濡らさずにそのまま被っている方のばかりです。濡らして被っているのは見たことがないので、間違った被り方な気もしますが、濡れたタオルを被る代わりに被っているので、濡れているのが私にとっての正解とさせて頂いています。

ただ、濡らして絞ってと繰り返して使っているので、痛みが早いので、安物で十分って感じです。

それと、ウール50%、ポリエステル50%のフェルトってのもあってか、部屋干しの一晩では乾きません。なので、連日でサウナに入る場合は、1つは乾かし中になり、最低2つを使い回す必要があります。連続してサウナ通いをすることを想定すると、購入の際は、2つ以上での購入をお勧めします。

私が通っている何件かのスーパー銭湯のサウナハット率は極めて低く、ほぼ私だけだったりします。サウナハットに違和感がないのは、たぶんウェルビー福岡だけって感じです。今は慣れちゃいましたけど、サウナハット人口が増えると、気兼ねなく被れるのにって感じです。

ちなみに、聖地と言われているサウナ等、一部のサウナでは、サウナハット禁止のところもあるようですので、そんな場合は、ハウスルールに則りましょうってことで。

耳栓

続いてのアイテムが耳栓です。使用率は、ちょっと低め目ではありますが。

私は静かなサウナがお好みです。本当は、テレビも音楽もなく、時々ロウリュの水が蒸発する音だけってな、ウェルビー福岡のセルフロウリュが出来る森のサウナが理想的なのですが、価格や通いやすさ等から、スーパー銭湯でのサウナ利用がほとんどです。

そうなると、サウナ室にも、外気浴スペースにもテレビがありがちですし、もともと「裸のつきあい」が前提のスーパー銭湯で「会話をするな」ってのも、おかしな話しな気がします。まあ、今は、新型コロナウイルス感染防止の観点からは黙浴が前提で、サウナ室内などの密室での会話は御法度ですが。

と、言うことで、最後のキメの1セットの時とかに、周りの喧噪を遮断して、深い瞑想体制に入る時に利用しています。

若者のグループのおしゃべりが気になるような方は一度お試しあれ。

水回りでの使用が前提なので、こんな感じの水泳用がベターかと。

スマートウォッチ

本当は、サウナでの利用は保証外だと思いますが、ストップウォッチとタイマー機能があって、心拍数が測れる機能があるスマートウォッチがあると便利です。

さすがに5万円以上する高価な最新のApple Watchなどを持ち込むには勇気が必要だと思いますが、数年前にセールで購入した1万円位のヤツだと、丁度いい感じです。

Xiaomi等の中華タイプだと、5千円位からあるようなので、今のが壊れたら、サウナ専用に中華製の格安のスマートウォッチを購入予定です。

使い道は、サウナと水風呂では、ストップウォッチ。時々、心拍数を確認して、退出タイミングの参考にしています。私的には、120を超える心拍数と時間を目安にサウナを出るって感じです。

それとサウナでスマートウォッチが1番重宝するのは、外気浴中のタイマー利用です。気持ちが良くて、つい寝落ちしてしますこともしばしば。

そんな時には、8分~12分程度のタイマーをかけて外気浴に入ります。これで、つい寝落ちしてしてしまって、大いびきで大迷惑の末、気付いたら閉店時間だったなんて失態も避けられるかも。セットした時間を過ぎると、バイブでやさしく教えてくれます。

よく爆睡して整いイスを占有なんてこともあるので、このタイマーは必須な感じ。

導入を検討中のもの

今、導入を検討しているものとして、水温計があります。

と、言うのも私が通っているスーパー銭湯なんですが、水風呂に水温計がありません。

一応、Amazonで水温計を買ったものの、これをそのスーパー銭湯で使う勇気がまだありません。

なので、水温が測れるダイバーズウォッチを検討しているところですが、じゃあ分かったとて、って感じもしています。

水温を測るのなら、サウナ室の湿度も測りたいとか、色々と計測意欲も興味本位で湧いてもきますが、なんか本末転倒な感じ。

スマートウォッチにしても、水温計にしても、そもそもそんな数値を見ながらってのが、サ道に反しているような気もしますので。

最後に

と、まあ色々とこだわってきましたが、是非ご自身のお気に入りグッズを見付けてみて下さい。

では、よい整いを。

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