前回のブログで紹介したように、ドコモポイントを使って、4,200円で購入した「dtab」。

ドコモからのプレゼント?格安9,975円の10インチタブレット「docomo dtab」を入手しました | ふーたらのページ (WordPressやAndroidやドコモとiPad miniもね)

とりあえず、箱からは出してみました。

「dビデオ」とは

で、この「dtab」のメインアプリであり、縛りの元である「dビデオ」鑑賞でもしてみましょう。

dビデオ | サービス・機能 | NTTドコモ

ところで、この「dビデオ」って、月額525円で約9000タイトル約66000コンテンツが見放題ってこと。「hulu」とかも競合みたいだけど、「hulu」は月額980円に比べるとほぼ半額ってのが魅力です。
見られるデバイスの制約やタイトル数等、負けてる面もあるかと思いますが、「dtab」購入の縛りだし、そもそも9000タイトルなんて見る時間もないので、とりあえず「dビデオ」で、満足することにします。

スポンサーリンク

「dtab」を初期設定します

Wi-Fiモデルなんで、何はなくともWi-Fiに接続しましょう。

無題画像_050513_030429_PM

まずは、「Google アカウント」を追加します。

無題画像_050513_090657_PM

既にアカウントを持っているので、「既存アカウント」を選択します。

それから、一応、ドコモパスワードも設定しておきましょう。

無題画像_050513_091209_PM

ここまで設定したら、「dマーケット」から、「dビデオ」を選択します。

無題画像_050513_091440_PM

「dビデオ」をすると、下のようなログイン画面が表示されますので、「docomo ID」と「パスワード」でログインします。

無題画像_050513_092132_PM

画面が、「docomo ログイン」の画面に変わるので、この画面からログインします。

無題画像_050513_092529_PM

ログインが完了するとしたのような画面になりますので、「デバイス追加登録」をします。

無題画像_050513_092802_PM

デバイスの登録が完了したら、早速映画でも検索してみましょう。

無題画像_050513_093452_PM

さっそく、見放題です

邦画を50音順に並べてみると、なんと一番上に表示されているのが「嗚呼!!花の応援団 」。

無題画像_050513_093629_PM

そう言えば、「Acer ICONIA TAB A200」で最初に見た漫画も、「嗚呼!!花の応援団」だったと思い返して、とりあえず10インチタブレットは、「嗚呼!!花の応援団」で卸す的な感じのようです。

Acer ICONIA TAB A200で電子コミックの立ち読みをしてみました | ふーたらのページ (WordPressやAndroidやドコモとiPad miniもね)

とりあえず、「嗚呼!!花の応援団」を選択してみました。

無題画像_050513_100511_PM

最新のAndroidタブレットにインターネット経由で配信された最初の動画が時代錯誤な感じの「嗚呼!!花の応援団」とのギャップにしばし感銘を受けつつ、本編を視聴することにしましょう。

無題画像_050513_100943_PM

上の画像ががオープニングのタイトル画面ですが、ここで行われていいる行為は、ケンカではなく、俗に言う「シゴキ」っていう過去の遺物です。

最後に

結局、「dtab」で、約100分間、じっくりと「嗚呼!!花の応援団」を堪能させて頂いたしだいでちょんわ。

ちなみに、この「嗚呼!!花の応援団」DVD-BOXも発売されているようですので、物好きなかたは、是非家宝にしてみて下さい。

ちなみに、この「dビデオ」ですが、こんなレトロな映画以外にも当然最新作も配信されていますので、ご心配なく。

ただ、私的には、アニメの「北斗の拳」の充実ぶりや、「仁義なき戦い」をはじめとする東映の任侠映画の充実ぶりに期待です。

では、よい「dビデオ」を。