今年も100キロウォーク完歩を目指すぞ!

昨年は、体重約100kgにして「行橋~別府100キロウォーク」を、辛うじて25時間47分19秒「2856位(完歩者2885名中)」で完歩したふーたらです。

先日、応募していた「行橋~別府100キロウォーク」に当選し、晴れて今年も出場することが決定しました。

行橋~別府100キロウォークオフシャルサイト

しかし、ここで問題です。昨年からさらに増量した私の体重は、なんと105kgにも達していました。

ちなみに、この「行橋~別府100キロウォーク」ですが、私の歩行スピードの場合、要所要所での休憩はするものの、ほぼ24時間は歩きっぱなしという苦行なもんで、体重増による負荷たるもの、間接や筋肉への負担のみならず、股ずれ等の擦れモノとの戦いも壮絶なものになり、それらの戦いにも勝ち抜く必要があります。

これからは、トレーニングとダイエットの日々

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、要は、ちょっとはトレーニングジムに行って練習して、その結果、ダイエット出来れば、これ幸いってな感じです。

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それから、ここからコツコツ練習して、来年は「フルマラソン完走」を目論んでたりなんかしてます。(ちなみに、2014年2月の北九州マラソンの先行抽選には、落選しちゃいました。)

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で、運動不足で、高血圧症で、且つ超肥満体の私が、いきなりこの炎天下のなか走ったり歩いたりしたら、恐らく死んじゃいそうなので、ちょっとは、無駄に頭を使って、心拍数と相談しながらジムにあるトレッドミルに付いている機能をパーソナルトレーナー代わりに、フルに使い倒そうってのが、今回のお題です。

折角のフィットネスクラブ、マシンを有効に使っていますか?

ちなみに、今回のお題は、トレッドミル以外にも、ジムにある有酸酸素運動系のマシン全般に言えることですので、是非、有効活用しましょう。

準備する唯一のモノ

まず、パーソナルトレーナー化する為に準備する唯一のものは、心拍数トランスミッターです。

どのトレッドミルと、どのトランスミッターの組み合わせが推奨されているかは、申し訳ございませんが、各自の責任でご確認頂く必要があります。
ちなみに、私が通っているジムに導入されているテクノジム社製のトレッドミルの場合、テクノジム社へ電話で確認したところ、上記の「POLAR(ポラール) ハートレートモニター用 T31Cトランスミッター」のみ推奨と教えて頂きました。

でも、私が愛用しているのは、こちらの「POLAR(ポラール) ハートレートモニター RS300X ブラック」に付属していた、トランスミッターです。

単品だと、こちらの「POLAR(ポラール) ハートレートモニター用 WearLink + トランスミッター」になります。

たまたま、これを付けてトレッドミルに乗ってたら、心拍数が表示されて使えたので、継続的に使ってるってなモンです。

念の為に、テクノジムの推奨モデルは、「POLAR(ポラール) ハートレートモニター用 T31Cトランスミッター」となっておりますが、電池交換が出来なかったりで、イマイチな気がします。推奨されてはいませんが、「POLAR(ポラール) ハートレートモニター用 WearLink + トランスミッター」は電池交換(2年)が出来ます。
いずれも、アマゾン価格で6000円~7000円前後で購入可能です。

後は、このトランスミッターを、ちょっぴり水で浸して、胸(みぞおちのちょっと上部分)に位置するように巻き付けるだけです。

なんかブラジャーしてるかのような違和感がありますが、ちょっと我慢するしかなさそうです。

さあ!トレーニング開始です

さて、これを付けて、トレッドミルに乗ると、あら不思議、センサーバーも握っていないのに、心拍数がしっかりと表示されています。

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これで、歩いてても、走ってても、バーを握らずに常に自分の心拍数を意識しながらのトレーニングが可能ってな寸法です。

さらに、ここからが、今回のお題のキモとなる部分ですが、テクノジムのこのトレッドミルには、「CRP」という心拍数を一定に保って負荷を掛けてくれる機能があります。

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上の写真の「CRP」ボタンを押して、後は表示される指示に従って、ゴール時間や体重、年齢、目標とする心拍数を入力します。
上の写真の場合は、目標心拍数を仮に123としていますので、運動期間中は、常に心拍数123になるように一定の負荷を掛けてくれます。

ゴールには、時間だけではなく、消費カロリーや距離も選べますが、私の場合は、もっぱら最大心拍数の65%の程度の負荷を掛けながら1時間走りきるというのを選択しています。

この辺りの設定は、メーカーや機種によって異なると思います。

他のマシンの場合

ちなみに、以前通っていた別のジムにあった、ライフフィットネス社製のトレッドミルの場合、予めライフフィットネス社のWebサービスで、心拍数の負荷をどれだけ掛けて何分走りインターバルをとる見たいなプログラムを作成しておいて、それをUSBメモリに保存して、ジムのマシンに読み込ませてトレーニングし、トレーニング終了後は、その結果をUSBメモリに保存して、ネット経由で記録して、facebook等に連携するってな機能までありました。

ただ、残念ながら、今回のジムにあるテクノジム社製のトレッドミルには、それらの機能はなさそうです。

パーソナルトレーナー化のまとめ

折角、毎月結構なお金を払ってジムに通っているなら、ほんの6000円程度の出費で、そのマシンをしっかりと使い倒してみるのも、1つの方法かと思います。

しかし、非常に残念なことは、これらのマシンの使い方を聞いても、理解しているインストラクターに会ったことがないことと、少なくとも、私の通っているジムで、そのような使い方をしている人が他にはいないってことです。

さらに、これらのマシンの使い方は、ネットでググっても、なかなか見つからないため、実際には、仲良くなったインストラクターにマシンの説明書を見せてもらって、研究するしかないのが現状です。
インストラクターの方々も、フォーム等だけではなく、マシンそのものを、もう少し勉強して欲しいものです。(私の通っているとこだけかも知れませんが。)

もし、皆さんで、もっと有効なマシンの使い方をご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントやTwitter等で、教えて頂ければ幸いです。

では、よいトレッドミルライフを!