以前に、Windows7の拡張子の関連付けを変更する方法っていう記事を書いています。

この記事を書いたのが、2016年4月でした。

その時は、PDFをダブルクリックで起動する際に、「Adobe Acrobat DC」で起動して欲しいところが、無償版の「Adobe Acrobat Reader DC」が起動してしまうということが問題でした。

さて、時は流れ、2020年1月14日で、いよいよWindows7のサポートは終了。って、ことで私の環境も、ほぼ、Windows10への移行が完了している段階です。

Windows10になっても拡張子の関連付けを変更する機会があるはず、っていうことで、今回のお題は「Windows10の拡張子の関連付けを変更する方法について」です。

拡張子の関連付けを変更する方法

関連付けを変更する方法ですが、Windows10の「スタートボタン」からを「設定」を開き「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」から設定を行います。

まずは、Windows10の「スタートボタン」からを「設定」を開き、「アプリ」を選択します。

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すると「アプリと機能」の画面が開くので、左側の「既定のアプリ」を選択します。

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「既定のアプリ」が開いたら、右側を下にスクロールして、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」のリンクを選択します。

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すると、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」という画面が開きます。

ちなみに、この画面は開くまで、ちょっと時間がかかるかもしれません。PCの状態によると思いますが、私の場合は10秒程度待つ感じでした。

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「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」という画面は、左側に拡張子の一覧、右側には拡張子に対応したアプリが一覧になって並んでいる状態になっています。

今回は「PDF」の状態を変更するので、「PDF」が見つかるまで、下にスクロールしていきます。

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私の環境では、今は既に「PDF」と「Adobe Acrobat DC」が関連付けられているのが分かると思います。

ここで関連付けられている「Adobe Acrobat DC」を変更したい場合は、「Adobe Acrobat DC」の部分をクリックします。

すると、関連付けを変更可能なアプリの一覧が表示されますので、ここでお好みのアプリを選択すれば、変更完了です。

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最後に

めったに使わない機能なのですが、関連付けが思ってとようになっていないとイライラするものです。

是非、上手な関連付けで、快適なWindows10ライフをおくって下さい。

って、ことで私の備忘録でした。