以前は、Outlook Expressで同じような記事を書きましたが、またまたちょっとしたメールトラブルに遭遇しちゃいまして、Windows Live メール 2009のログを見る必要性がありました。
で、今回はOutlook Express、Windows Live メール 2009とWindows Live メール 2012の三部作を、備忘録として書かせて下さい。
基本的な、ログの設定用のチェックボックスとログ保管先の開き方等は3種類とも同じです。

この記事を含めて、

Outlook Expressのログ出力の方法と出力先について (再び)

Windows Live メール 2009のログ出力の方法と出力先について

Windows Live メール 2012のログ出力の方法と出力先について

と、併せて3部作になっていますので、こちらもご覧下さい。

では、Windows Live メール 2012編です。

さすがに、Windows Live メール 2012だと洗練された感じです。右側上部のボタンからメニューを開き、「オプション」を選択し、「メール」を選択ます。
(なんか、説明がちょっと難しい…です。)

SnapCrab_受信トレイ - Windows Live メール_2012-9-4_20-32-31_No-00

すると、、下図の「オプション」ダイアログが開きますので、「詳細設定」タブを選択し、「メンテナンス」ボタンをクリックします。

SnapCrab_受信トレイ - Windows Live メール_2012-9-4_20-32-52_No-00

さらに、もう1歩。「オプション」ダイアログで、「詳細設定」タブを開いて、「メンテナンス」ボタンをクリックすると、おなじみの「メンテナンス」ダイアログが開きます。

SnapCrab_受信トレイ - Windows Live メール_2012-9-4_20-33-14_No-00

ここで、注意点として、ログを取得するためには上図の下の赤丸のところの「メール」のチェックボックスがオンになっている必要があります。
ログの保存先は、上図の真ん中よりやや下の「保存フォルダ」ボタンをクリックすると、下図が表示されます。

SnapCrab_受信トレイ - Windows Live メール_2012-9-4_20-33-37_No-00

この赤丸部分に書かれているフォルダが、保管場所です。

かならず、上のチェックボックスをオンにした上で、動作させた後に、ログの保存場所を確認しましょう。

って、書いてて、後半部分は、またまた、以前に書いたOutlook Expressの内容と全く同じです。
さすが、ファミリーって感じ。

やっと、3部作が完了です。

こちらも、見て下さいね。

Outlook Expressのログ出力の方法と出力先について (再び)

Windows Live メール 2009のログ出力の方法と出力先について

Windows Live メール 2012のログ出力の方法と出力先について